太田ロータリークラブ

The Rotary Club of Ota

会長挨拶

国際ロータリー第2840地区 太田ロータリークラブ

2026-2027年度  会長基本方針

会長 松本 隆

古きを訪ねて新しきを知る、

「創立70周年を迎えるにあたり、先達の偉業を称え、(次代の奉仕に昇華させて)受け継いで行こう」

元気で活力ある太田ロータリークラブのため」

今年度は、太田ロータリークラブ創立70周年を(2027年3月11日)迎える年です。

これまでに、私たちは創立70周年を迎えるにあたり、「元気なクラブ作りの為の活動指標」を2019年に掲げ、これをクラブの指標にして活動してまいりました。

以下引用します。

「元気なクラブ作りの為の活動指標」

序文

「太田ロータリークラブは、昭和32年の創立以来62年が経過しました。

品格のある例会運営、充実した奉仕活動等、歴史と伝統により築かれたロータリー活動をしています。

しかし、時代は流れ、社会も、会員を取り巻く環境も、大きく変化しています。

ロータリーの価値観を共有し、地域に期待されるクラブであるためには、現状を良しとするのみでは将来の発展は望めません。

今一度、立ち止まり、元気で活力ある太田ロータリークラブのため、2026-27年度の創立70周年に向けた活動指標をここに作成するものです。」

引用終わり

この冒頭に記載されている文章はロータリーの取り巻く環境と課題、そして目指すべき指標を今でも示してくれています。

2026-27年度RI会長オラインカ・ハキーム・ババロラ氏はRIテーマとして”Create Lasting Impact”(和訳) 「持続可能なインパクトを生み出そう」

そして、第2840地区ガバナー 竹中隆氏は地区スローガンとして「ロータリーを語ろう2.0+」を掲げました。

これら、RIテーマ、地区スローガンは「元気なクラブ作りの為の活動指標」に通じています。

ロータリーのこれからの在り方、存在意義、地域社会から期待され感謝される存在で有る為に、そして私達会員も誇りあるロータリアンでいられる為に「70年の歴史ある過去の先達の偉業を振り返りつつ、これらを次代の要請に適した奉仕活動に昇華させていく事」が私たちの使命であると認識します。

今年度は会員の皆様そして私自身も含め”Lasting Impact”「インパクト」をもたらせられるように島田幹事と共にクラブ運営に注力し太田ロータリークラブの発展に貢献いたします。

会員の皆様には謹んでご協力をお願い致します。

◎クラブ重点目標

  • 新しい仲間を作ろう(会員増強 純増10名)
  • 会員同士で語り合おう
  • ロータリーの知識を習得しよう
  • 創立70周年行事の成就
  • クラブ戦略計画の更新と3-Year Rolling Goalsの設定
  • 地区数値目標の達成

(1)ロータリー財団   年次寄付         150ドル以上/人

             ポリオプラス        30ドル以上/人

(2)米山記念奨学会(普通寄付・特別寄付合計で) 16,000円以上/人 

(3)My Rotaryの登録                 100%