太田ロータリークラブ | The Rotary Club of Ota

会長挨拶

2025-26年度 太田ロータリークラブ 会長 竹部 弘昭

新型コロナウィルス発生から5年がたち、コロナ禍前のようなロータリー活動が徐々に戻って来ております。しかしながら以前のような活動にはまだ遠い様な気が致します。コロナ禍前の良いところ(会員同士の結び付きの強さ)、コロナ禍後の良いところ(ハイブッリト形式の例会設営等)を合わせた運営を行って参ります。

 2025-2026年度 RI会長予定者でありましたマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ会長は、「Unite for good」「よいことのために手を取りあおう」とメッセージを発信されました。ロータリーが世界に与えることのできる最大の贈り物は会員であり、組織全体で会員増強に力を注ぐことが不可欠であると会員増強に最大の重点を置くことを表明しました。それとともに、活性化に向け革新・継続性・パートナーシップとし地域社会への奉仕を強化する、行動の呼びかけであると強調しました。しかし、辞任をし次期会長にフランチェスコ・アレッツォ氏が就任し今後の動向を受けたいと思います。

RI第2840地区竹中隆ガバナーは、地区スローガンを「ロータリーを語ろう」と提唱しました。ロータリアン同士の語らいから絆を深めクラブの行く末えを見据え、そして会員増強に力を注ぎ楽しい活発な活動を行えると考えます。

太田ロータリークラブは68年間の歴史と伝統を脈々と引き継いできました。この先もずっと継承できる活動をしていきます。時には過去を振り返り来る創立70周年に向け、会員同士の絆を深め楽しく元気なクラブ作りを行って参ります。そしてバックボーンには当クラブの戦略計画として「元気なクラブ作りの為の活動指標」8項目があり、これに基づき活動をして参ります。実践するに当たり会員皆様の参画が必須であります。 ぜひとも会員の皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。1年間精一杯がんばります。

◎クラブ重点目標

  1. 新しい仲間を作ろう(会員増強 純増5名)
  2. 充実した委員会活動の活性化
  3. ロータリーの知識を習得しよう
  4. 青少年支援・公共イメージのアップ
  5. 創立70周年に向けての布石
  6. 地区数値目標の達成
    • ロータリー財団   年次寄付        150ドル以上/人
    •           ポリオプラス      30ドル以上/人
    • 米山記念奨学会(普通寄付・特別寄付合計で)   16,000円以上/人 
    • My Rotaryの登録              90%