2017‐18年度会長挨拶

RI第2840地区 太田ロータリークラブ

2016-2017年度 クラブ会長方針
会 長  大塩 孝
還暦を超え、新たな第一歩 

 2017-2018年度 イアン・ライズリー会長は基本方針として「MAKING  A  DIFFERRENCE(ロータリー 変化をもたららす)」を示されました。
ロータリアンである私たちは、ロータリーを通じて「変化」します。私たちはロータリーの使命や基本理念に従うことで人として成長します。ロータリーが変化をもたらしているからこそ世界がより良い場所となることが出来る、ということが含まれています。

このテーマを受けて第2840地区では田中ガバナーより「ロータリーのある人生を誇りにしよう(Rotary’s Mind is Our Pride. We Are Rotarian. We are One)」をテーマに、のしく、かよく、っこよくロータリー活動を実行して行こう、という基本方針が発表されました。
太田ロータリークラブの会員である私たちは田中ガバナーの基本方針に沿った活動を展開し、自分の人生にロータリーがあってよかった、と心から感じられるような事業の実施を考えていきたいと思います。
昨年度わが太田ロータリークラブは還暦を迎えました。還暦は大変大きなクラブの転換点になるのではないでしょうか。
新しい太田ロータリークラブの第一歩となるよう次のクラブ目標の達成に向け会員各位のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

〔クラブ目標〕

1.会員純増1割(現状会員の1割:7名純増)
2.地区目標の達成
 ① 公共イメージ向上
 ② ロータリー財団による補助金の活用
 ③ ロータリー財団への寄付;会員1人当たり   150㌦以上
 ④ ポリオプラスへの寄付  ;会員1人当たり     30㌦以上
 ⑤米山記念奨学会への寄付;会員1人当たり 16,000円以上