2月第1例会会長挨拶

2月6日

早いもので、令和2年も正月の一ヶ月が過ぎて、はや2月に入りました。会長としての残り任期も指を折って数える時期になりました。次年度の役員・理事・委員長副委員長の皆さんも決定しました。そして来月の14日・15日には、いよいよ山田年度のPETS・SETSも開かれます。毎年新しい使命のもと、日々ロータリー活動が更新されていくことこそ、ロータリーの命だと思います。途切れることのないご支援、ご協力を会員皆様にも是非よろしくお願いいたします。  さて2020年は、ロータリーにとっては本当に記念の年になります。まず地区では2560地区から別れ、新生2840地区となって節目の20周年を迎えます。竹内PGの指揮のもと20周年記念式典が、今月23日に行われます。クラブから招待されているのは会長幹事だけですが、式典の様子はその後の例会で皆様にご報告いたします。さらに、日本のロータリーが誕生して100年を迎えます。1920年大正9年10月21日東京ロータリークラブが誕生しました。1905年にシカゴにロータリークラブが創立されてからわずか15年目の事でしたが、世界で855番目のクラブとして認証されたということは、その時すでに世界中にはそれだけのクラブがあったわけです。ロータリーはその誕生の時からビックバンのように世界中に広まった――そんな印象を持ちます。100年前東京RCの24人から始まった日本のロータリーが、いまやクラブ数2,252クラブ、そして約90,000人の会員を擁するまでに発展しました。本日はそんな記念の年にふさわしく、過去20年以内に入会なさった会員の方は、2560地区時代の太田RCを知らない――だろう、ということで、松本プログラム委員長ご本人に当時のお話を卓話でお願いしました。後ほど松本先輩にはよろしくお願いいたします。以上です。

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