1月第2例会会長挨拶

1月16日

先週9日の新年例会には本当に大勢の方にご出席いただきましてありがとうございました。実質約8割の方にご参加をいただきました。8割の会員の皆様に出席いただいたということは、本当にすごいことで会長になった時の夢が8割の出席率の達成でした。それが思いがけず新年早々にかないまして、皆様によい初夢を叶えて頂きました。そのせいかビンゴもいの一番に大当たりで、100万円をいただきました。ビンゴが一番最初に当たるなどということも生まれて初めての体験でした。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。また親睦委員会の皆様には、いつも楽しくて盛り上がる例会を設営していただきましてありがとうございます。合同親睦例会、納涼例会、クリスマス家族会そして今度の新年会と担当していただく度に、出席率が上向くような気がします。ありがとうございました。

 さて1月は、職業奉仕月間であります。月間にちなんで後ほど椎名職業奉仕委員長よりお話をいただくことになっております。椎名さんよろしくお願いいたします。

 ご存知の通りロータリーには、以前から四大奉仕部門と言われる奉仕の分類がありました。『クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕』に分かれ、長年親しんできました。それに2010年の規定審議会で『新世代奉仕』が加わり、今では『青少年奉仕』と改称されロータリーの五大奉仕と言われています。その中でも職業奉仕はロータリーの金看板と言われてきました。今年の地区大会でも、刀根RI会長代理は「ロータリーは職業人の集まりであるから、職業人としても成長しなければならない。成長と奉仕は車の両輪のようなものである」とおっしゃいました。以下は全く個人的な話になります。

 2016年の規定審議会で、ロータリークラブの会員資格が非常にシンプル化され、従来の条件が削除され、資格はただ一つ、「クラブは、善良さ、高潔さ、リーダーシィップを身をもって示し、職業上および(または)地域社会でよい評判を受けており、地域社会および(または)世界において奉仕する意欲のある成人によって構成されるものとする」と規定されました。専業主婦でも会員になれるといわれた所以です。

 また自分もそうですが事業から引退したような時、また定年退職をしてなおロータリーに止まる時、いわゆる職業というものから一応離れた時、職業奉仕をどう考えたらいいのでしょうか。あいにく寡聞にして知りません。  今回の挨拶を考えていて、ふと疑問に思ったものですから申し上げました。本日も宜しくお願いします。

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