12月第2例会会長挨拶

12月12日

本日は、渋沢栄一記念館の資料解説員菅原政昭様をお迎えして、後ほどお話をいただくことになっています。菅原様よろしくお願いいたします。

 さて、先日の土曜日7日に市立太田高校で、太田クラブも共催をしているユネスコ弁論大会が開かれました。私も審査員の一人として参加しました。日本語の部6人、英語スピーチ3人が出場いたしましたが、日本語の部で優勝しましたのが、なんと常見先生の常磐高校の生徒で、関口慎悟君でした。食物・被服コースの3年生で和裁・洋裁・食物調理の三分野ですべて一級を獲得という3冠王を達成した生徒さんです。中学生のころから教室で編み物をしていたという筋金入りで、そういう体験を踏まえたうえで、これからは星のとれるフレンチのシェフを目指しますと『夢を叶える為の原動力』という演題で、力強く話しました。原動力となったのは、おじいさんがいつも慎悟の作ったフランス料理を食べたいと言い続けてくれたことだそうです。が、残念ながらそのおじいさんもなくなったそうです。代わりに食べに行ってあげるか勤め先が決まったら教えてくれと声をかけて帰ってきました。  先日は、中野玲子先生には、疾病予防としての口内ケアのお話をいただきました。あの後ブラシを一本二本買い足したという人も多いかと思います。口内ケアをきちっとするだけでガンや、アルツハイマー、糖尿病の予防になるという素晴らしいお話でした。これからますます寒さも募ります。どうぞ皆様にはお身体に気を付けて、ご自愛頂いて、体調を整えるリズムとしてとして例会にも出席いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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