12月第1例会会長挨拶

12月5日

12月は、ロータリーでは、『疾病予防と治療月間』にあたります。2014年のRI理事会で決定された重点分野の一つです。本日は後ほど中野先生の奥様に関連したお話をいただけることになっています。先生よろしくお願いいたします。

7月13日の市立太田高校がホストを務めたインターアクト年次大会、当クラブが主幹した5RC合同例会、同じく10RC親睦チャリティーゴルフ、そして地区大会、いわき平への移動例会、公式訪問という加重のある行事が終わりまして、本日はもう年次総会を迎えました。名実ともに私たちの年度も約半分を過ぎて、肩の荷もかなり軽くなったような気がします。しかしこれからも事業検討などまだまだ地に足を付けて行わなければならない仕事が残っています。そしていよいよ来年が日本のRC100周年、3月25日には東京クラブへのメイク例会も行われます。本年度は皆様には大変によく出席をしていただいて心からありがたいと思っています。年末年始はクリスマス例会、新年会と肩のこらない例会が続きますので、是非皆様には後半もよろしくお願いをいたします。  地区補助金を使った地区奉仕事業。3年前のロータリー財団への寄付額の半分が地区財団活動資金として地区に戻ってきます。さらにその半分を地区補助金として各クラブが使えます。要は、3年前の各クラブの財団寄付額の四分の一を使って各クラブが、タダで地区奉仕事業を実行できるということです。太田クラブの場合は皆様のおかげでそれが約40万円にあたります。これは2年がかりの事業でして、今年度に立案して地区に申請し、それが認められれば来年度に実行するということになります。今月の20日が締め切りということでいま最終的に詰めています。決まり次第皆様にご報告を致します。ちなみに決定するのが地区補助金委員会で、委員長が当クラブの石川好男さんです。石川さんよろしくお願いします。

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