11月第3例会会長挨拶

11月21日

本日は、2840地区森田高史ガバナーをお迎えしての『公式訪問』です。ガバナー方針で今年は小規模なクラブから訪問をしているということで、あと公式訪問で残っているところは、高崎前橋、そして森田ガバナーの伊勢崎クラブのみということだそうです。また、ガバナー月信を見ますと、公式訪問の際の食事の皿の写真が必ず載っています。ロータリーの友7月号で、新井幹事がガバナーは美食家であるとお書きになっていましたので、これもガバナー方針かな?でしょうか。本日はロイヤルチェスターにインスタ映えするお弁当を作ってくれるように注文しておきましたが、いかがだったでしょうか。

11時10分よりガバナーとの懇談会の時間を設けていただきましたが赤石ガバナー補佐からのご報告、また現況報告書等によりガバナーは、当クラブの現状についてはとうに良くご存知です。どうぞ問題点について率直なご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

 森田ガバナーは、2019-20年度の地区テーマとして『クラブイノベーション』―クラブの将来像を明確にし クラブ改革を実践しよう―を掲げられました。大変に難しく、一朝一夕に誰にもわかる形で可視化、明示するのはできないようなテーマ―であります。ところが幸い、当クラブでは昨年度に、創立70周年に向けて、竹内PGリーダーシップの下、8項目からなる『元気なクラブ作りの為の活動指標』を作成いたしました。活動指標としたのは、竹内PGの希望で、あくまで日々のロータリー活動がこの指標にのっとって欲しいという観点からです。今年より現況報告書の巻頭、ガバナー方針の後会長挨拶の前に毎年掲載されます。今年を活動指標実践の第一期として、これからクラブの会長になる者は、この『活動指標』の趣旨を実践する形でクラブの運営・活動を引き継いでいこうということです。そして今が63期ですので、あと7年間をかけて指標に掲げられたあるべき姿を実現していきます。これが当クラブの戦略計画であります。

 また、森田ガバナーは同時に、会員増強計画と会員研修、退会防止に重点を置かれています。私は2560地区最後の年、高木ガバナーの時にクラブ幹事をやらせていただきましたが、その時の会員数は105名。それから20年後2840地区で会長を務める今年は75名になりました。年度の初めに『クラブ現況指標』を提出いたしましたが、それを見ますと何とかこの10年間ほどは70名台でほぼ横ばいで推移しております。『活動指標』では目標を往年の100名を回復することを目標にしていますが、会員増強一つをとっても、とても遠い道のりで、まだまだ及ばないところがありますが、会員一同力を合わせて頑張りますので、今後ともご指導をよろしくお願いいたします。 理事会報告を申し上げます。①2020-2021年深澤年度の役員理事が承認されました。12月5日の年次総会で発表があります。②大島正芳さんの入会が承認されました。今、回覧しています。③2020年1月9日新年会が行われます。④インターアクト海外研修旅行の生徒2名、先生1名分のクラブ負担金の承認をいただきました。以上。

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