11月第2例会会長挨拶

11月14日

本日は、先月の17日以来のこの会場での例会になります。10月26日、27日には地区大会が行われました。そのあとすぐに11月1日、2日といわき平での植林例会がありましたので、約一カ月ぶりの屋内例会となりました。また来週21日は、森田ガバナーの公式訪問にあたっています。是非会員皆様全員の参加をお願いします。特に例会後の協議会は、ガバナーとクラブの話し合いの場となりますので委員長さんの出席、またロータリークラブを深く知るいい機会になりますので新入会員さんの出席も是非お願いしたいと思います。

 今月は、ロータリー財団月間ということで、後ほど岡田財団委員長から、財団についてのお話をいただくことになっています。いわき平での植林も昨年度の地区補助金の申請事業ということで非常にタイムリーだったと思います。(福島県の『福島民報』という地元紙にも、当クラブの記事が掲載されました。)是非本年度も財団へのご協力をよろしくお願いいたします。また、いわき平RCへ今回の台風及びそれに続く豪雨の被害に対して見舞金として、20万円を送り地元の復興に役立てていただけるよう寄託してまいりましたことをご報告いたします。その他、九州北部豪雨及び台風15号被害に対して見舞金を500円ずつ集めてほしいという地区からの要請がありまして、前回の理事会で承認をいただきましたので、封筒で回させていただきます。また同じく理事会でクリスマス例会を12月20日、金曜日になりますが、開くことの承認を得ましたので、早めにご予定に入れていただけるようお願いいたします。

 地区大会について、ご報告を致します。10月26日は指導者育成セミナー、とそれに引き続きRI会長代理歓迎晩餐会が行われました。地区役員67名、各クラブからは会長幹事、研修委員長ら約110名の出席、併せて170-80人の集まりでした。RI会長代理の刀根荘兵衛氏は、2650地区のPG。福井県の敦賀RC所属です。

160数枚のスライドを使いながら『ロータリーの変化と未来』というテーマについてお話になりました。「ロータリーは世界有数の人道的奉仕団体である」「ロータリーの目的は奉仕であるが、原文のServiceを奉仕と訳すことが妥当かどうか疑問。Serviceの意味は【他人のことを思いやり他人のために尽くすこと】、むしろお世話をするという意味」「ロータリーは職業人の集まりであるから、職業人としても成長しなければならない。成長と奉仕は車の両輪のようなものである」などとお話になりました。 翌27日は地区大会の本番です。当クラブからは27名が参加しました。約900人が集まりました。ロータリー家族としてミンズさんも民族衣装を身に着けて舞台に上がりましたが、大変に素晴らしかったです。目玉は何と言ってもジュディオングさんの講演、私と同い年の1950年生まれの69歳、とてもそうは見えませんでしたが『輝いて生きる』というテーマでお話になりました。最後は舞台の上から、客席に向かって全員で記念撮影。翌28日の上毛新聞に掲載されましたが、当クラブを含めた第4分区がかろうじて掲載写真に写っていました。今年の地区大会は、伊勢崎文化会館が改修中のため使えず、本大会は太田新田文化会館エアリスで行われ、懇親会は伊勢崎プリオパレスに移動するという変則で行われました。ご存知の通りエアリスは、竹内ガバナーが5年前に地区大会を開いた会場で、その時は舞台の袖で奮闘しておりましたが、今回は客席に座ってゆっくり地区大会を楽しませていただきました。来年は山田邦子ガバナーのもと11月15日前橋で開かれます。    以上です。

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