9月第1例会会長挨拶

一日の金山清掃にご参加をありがとうございました。長年親しんで来た金山清掃ですが、8項目からなる活動指標の一つに、時代に合わせてさらに地域に貢献するために継続事業の見直しという項目が入っています。それを実行するために、前回の理事会報告で申し上げた通り竹内PGに委員長をお願いして事業検討委員会が発足いたしました。いよいよ始動いたします。委員会の諮問はすべてが終わった後になりますが、ご存知の通り金山清掃も、どういう結果になるかはわかりませんが当然議論の対象にはなると思います。委員の皆様には、今後よろしくご検討をお願いいたします。 

さて11月21日は当クラブの公式訪問日に当たっていますが、今年の公式訪問は、クラブの課題だけではなく、地区のテーマについても協議をしたいというのが森田ガバナーの希望です。テーマは三つあります。①新クラブ結成について ②地区ロータリー奨学金制度について ③特別会員制度についてです。以上の点について公式訪問前にクラブの意思を話し合っておかないとならないと思いますが、

この三つのうち『奨学金制度』については、当クラブではすでに1984年から奨学育英制度を設けています。財源として、以前は一人月1,000円ずつの積み立てをいただいておりましたが、2,003年に廃止。現在は会長幹事の退任時の寄付のみで賄っています。奨学金の額は一人年間18万円で1学年3人。3学年全部に出すと年間162万円が支出になります。したがって徐々に目減りをしています。

当クラブの誇る地区で最初に始めた奨学金事業を継続・維持するためには安定した財源が必要になります。この財源の確保も8項目からなる活動指標の一つのテーマになっています。地区の構想している奨学金制度は、高校を卒業した以降の学生に対して月2万円、年間5人に卒業するまで支給するということのようです。財源は当然2840地区の会員の寄付になります。今後皆様のご意見を伺い、クラブの意思を決めたいと思います。よろしくお願いします。

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