8月納涼例会会長挨拶

『令和最初の納涼祭』――高櫻親睦委員長のキャッチコピーのおかげで、今日は1日(ついたち)お忙しい中にもかかわらず、大勢の会員・奥様にご参加をいただきありがとうございます。

 ここ数日の暑さ。太田の本来の夏を迎えました。まさに納涼祭を開くにふさわしい気候になってきました。先月7月13日に市立太田高校で行われました地区の竹部委員長主催のインターアクト年次大会の今年のテーマが、『夏の暑さと仲良くなろう!』

――楽しく夏を乗り切るために――でした。最初に基調講演で当クラブの中野先生に熱中症の怖さについて教えていただきました。次にアクターたちが4つの分科会に分かれて勉強をしました。まず暑さ対策としての飲み物・料理作り。次にエクササイズで夏場を乗り切る体力作り。そしてもしもの時の応急処置講座、AED研修です。こう連日の暑さにさらされますと酷暑の夏を乗り切るにはこの手段しかないという、今思うとすぐれた分科会でした。

 今年は、7月の下旬まで長雨で涼しい日が続きましたので、暑さの我慢も例年の半分くらいで済むかなと思うと少しほっとするような気もしますが、暑さは続きます。どうぞ皆様もお体にご自愛ください。 2019-20年度も1ヵ月が経過し、本日からいよいよ2ヶ月目に入りました。8月も第4分区A合同親睦例会が太田クラブの主催で22日に行われます。また10月3日には第4分区10RC親睦チャリティーゴルフ大会が同じく主催で行われます。今後もひき続き皆様の協力を是非よろしくお願い致します。それでは今日は親睦委員会が精魂込めた納涼例会をゆっくりと、最後までお楽しみ下さい。ありがとうございます。

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