7月13日(土)例会報告(第3039回) 国際ロータリー第2840地区 2019-2020年度 インターアクト年次大会(会場:太田市立太田高等学校)

梅雨明け前の空模様が心配された7月13日(土)、太田市立太田高等学校には、群馬県内から15校の高校生・顧問の先生・提唱クラブロータリアン、など総勢318名が集まりました。2019-2020年度インターアクト年次大会(インターアクト委員会竹部弘昭委員長)の始まりです。

今回は『夏の暑さと仲良くなろう!』~楽しく夏を乗り切るために~というテーマを掲げて、当クラブ会員である中野正美先生による「夏の熱中症対策について」の基調講演をはじめ、4つの分科会に分かれての研修と盛りだくさんの一日です。

開会式では、太田市立太田高等学校校長の竹内敏彦先生とIAC・JRC部部長の中島瑞樹さん、提唱クラブである太田ロータリークラブの関口知会長の歓迎の言葉をはじめ、ご来賓の清水聖義太田市長・江原孝育太田市教育委員会副部長、森田高史ガバナーよりご挨拶をいただきました。

午後の分科会は、第1分科会「応急処置講座」は日本赤十字社群馬支部より6名の講師の方が来られ、三角巾を使ってけがの時の処置などを実施しました。第2分科会「AED研修」はこちらも日本赤十字社群馬支部より6名の講師の方が来られ、実際に人形を使ってAEDの使い方等を学びました。第3分科会「暑さ対策調理教室」は桐生大学医療保健部栄養学科より先生方4名と補助の学生さん8名と一緒に、熱中症にならないための「スポーツドリンク」暑さに負けないための朝ごはん」を作りました。第4分科会「ストレッチで夏場の基礎体力作り」では、ディーズスポーツプラザの2名のインストラクターと一緒に汗を流しながら身体を動かしました。

閉会式では、次年度ホストクラブの藤岡中央高等学校へ「インターアクト旗」が授与されました。

大会が始まった頃はかたい表情だった高校生も、帰る時には皆にこやかに楽しそうに語り合いながら帰路につきました。

大会開催早朝より、交通整理のために高校生と共に道路に立たれた太田ロータリークラブの皆さん、お疲れ様でした!(丸山)

コメントを残す