7月4日 会長挨拶

いよいよ本日から、第63期の例会が始まります。関口―松本で1年間担当させていただきます。お力添え、ご参加をよろしくお願いします。会長の運営方針は、後ほどクラブアッセンブリーで申し上げますが、本年度は今日が第3038回目の例会、そして最終例会が3084回。その間46回の例会を担当致します。何事もない年の1年でしたら、それこそあっという間の1年ですが、会長としての1年は例会だけではなく、会長職に付随した諸々の事項も含めると、三昧の境地にでも入らないと、とても勤まらないような1年かと思います。どのような1年になるか自分でもわかりませんが、精一杯務めさせていただきますのでよろしくお願いします。

今日7月4日は、アメリカの独立記念日(1776) 独立の年から129年後にRC創立(1905)。それから今日まで115年(2020)。日本のRC創立100年(1920)、2840地区誕生20年(2000-2001)。その2560地区の最後の年に幹事を務めました。

自分のロータリーの対する思い込みというのは、そのあたりが基準になっているものですから、その後いろいろと経験はさせてもらいましたが、なかなか身についておりません。皆様に迷惑をかけることもあるかと思いますが、寛容の精神で見ていただければ幸いです。幸い幹事に一回り若い、同じ寅年の松本隆さんを迎えました。また太田RCは、若手の会員の皆さんが、お互いに屈託なく親密な交際を結んでいるように見受けられます。是非その団結力で太田RCを自分たちの思いの表現の場としも活用していただければと思います。

まず、『隗より始めよ』。高望みはせず、足元のできるところからコツコツとやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

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