長期ビジョン策定プロジェクト

2018年9月12日(木)
第2回「長期ビジョン策定プロジェクト」会議 18:30~
会場:浜町勤労会館

 

 

初回会議の日程 8月1日(水曜日)午後6:30~
 会議場:浜町勤労会館(地図)

太田ロータリークラブ「長期ビジョン策定プロジェクト」が始動します。

リーダー:竹内 PG
メンバー:中野PP、橋本会長、関口(2019-20会長)、深沢(2020-21会長)
     松本PP、渋沢PS、板橋PS、竹部幹事、松本(2019-20幹事),
     小川会員、島田会員

ロードマップ 
   1.7月-9月   現状調査
   2.10月-19年3月 調査結果まとめ、ビジョン策定
   3.2019年4月  ビジョン発表:クラブ決議 

 

親睦委員会ー納涼例会

7月26日 太田ロイヤルチェスターにて納涼例会を開催しました。

乾杯前に、サッポロビールの工場長さんに美味しいビールの飲み方とビールについての薀蓄を長々と伺いましして。σ(^_^;)


せっかくのビールぬるくなってしまいました。

はい乾杯

メインイベントは噺家「林家ぼたん」師匠さんによる落語を堪能しました。

南京玉すだれ(鯛)完成度の高い鯛です

ロータリークラブにもよく出向いて落語をしてらっしゃるそうで、ロータリーのことをよくござ存知でした。

二次会はカラオケ部会主催のカラオケ大会です!!

 

参加報告ーインターアクト年次大会

2018ー19年度「インターアクト年次大会」に参加してきした。

2018年7月21日(土) 
会場:群馬会館(前橋)
後援:前橋市  前橋教育委員会

参加メンバー : 橋本会長、関口会長エレクト、深澤会長ノミニー
 赤間インターアクト委員長、島田同副委員長、星野RYLA委員長、高櫻ロータアクト委員長、松本

来年度が太田ロータリー提唱高校「市立太田高校インターアクト」がホスト高校になる為、来年の勉強も含めて丸一日参加しました。

基調講演として
「災害に学ぶ〜日本の震災から学ぶこと〜」
自衛隊群馬地方協力本部 援護企画室長 木村 栄子氏

被災時や遭難時の事前対策や備えと意識を持つことが大切とのお話でした。

午後:「参加型分科会」と言うことで、3つの分科会に分かれてそれぞれ実施されました。

第1分科会 「避難所運営ゲーム(HUGゲーム)」

 

 

第2分科会 「防災シミュレーションゲーム
                                                          (クロスロード)」

第3分科会「避難所解説訓練」

 

 

 

 

 

 

「インターアクト旗伝達式」来年は市立太田高校インターアクトがホスト高校です。

会長ブログ 7月12日例会挨拶から

皆さんこんにちは。
今日もよろしくお願いいたします。

さて、前回は、ロータリークラブはクラブが奉仕活動をするのではなく、社会のお役に立てることをしようと志す人たちが集まっているのがロータリークラブだと、申し上げました。

そしてロータリーはすべて親睦から始まると言うお話を、今日はさせていただきます。

親睦から始まるというのは、親睦の本質がコミュニケーションだからです。

仲良くなって意思疎通を図る中で、今まで知らなかったこと、気づかなかったことがこうなのかと気づく。教わる。

これがコミュニケーションの本質だと思います。ですから、何かお役に立とうと思っていても、何ができるのかについては、このコミュニケーションの中から気づきが生まれてくるということがあるんだと、私は思います。ですから、親睦から始まるというのは、このコミュニケーションからの気づきが大切なことになってくるんだと、私は考えております。決して難しく考えることはないと、思います。

楽しくコミュニケーションをとる中で、親睦を深める中で、志は社会のお役に立とうで一致しているわけですから、きっと新しい何か、今の時代に合った奉仕が出来てくるということだろうと思っております。

今日はロータリーがなぜ親睦から始まるのかについての私なりの考えをご披露させていただきました。これについてもまた皆さんからざっくばらんなご意見を伺えたらありがたいなと思っております。よろしくお願いいたします。 

2018-19年度会長 橋本

 

橋本会長挨拶

国際ロータリー第2840地区 太田ロータリークラブ

2018-2019年度 クラブ会長方針
会 長  橋本  徹
元気で楽しいクラブを

バリー・ラシンRI会長並びに、宮内ガバナーのテーマ・メッセージを受け、太田クラブの現状を鑑みて、私の会長方針を、「元気で楽しいクラブを」と、掲げさせて戴きます。

私達の太田ロータリークラブは、他のクラブに誇るべき素晴らしいクラブです。例えばクラブ固有の奨学育英制度を持っております。そして、インターアクト・ローターアクトの各クラブを提唱し、韓国ニュー大田ロータリークラブとの姉妹関係を持ち、創立記念を始め時々に沢山の社会奉仕、職業奉仕を行って参りました。又、四人のガバナーを生み、有能な人材を数多く地区に輩出する県内屈指の伝統と格式あるクラブです。そんな素晴らしいクラブに私達は所属しております。一方で、最近の傾向として、例会出席率は決して高くなく、会員増強に付きましても、全員での継続的な努力が為されてはいないと感じます。これではクラブの発展にいづれ支障をきたすやも知れません。ですから、会員の全員でもう一度クラブの進むべき方向を考える時と考えます。そこでこのクラブテーマのもと、一年間を運営させて戴きます。

私は入会して二十年余になりましたが、ロータリーでは実に多くの学びを戴き、そして枚挙にいとまがない程の楽しい思い出を創らせて戴きました。これは、先輩方が親睦と奉仕の理念のもと、価値観の多様性を認めながら、四つのテストに基づき、愛情深く育てて下さったからです。ですから、今度は私がご恩返しをする番と真摯に会長職に臨む覚悟です。元より気づきの薄い、茫漠とした非才の身であります。会員の皆様のご理解とご協力を切にお願い申し上げます。

“橋本会長挨拶” の続きを読む